<播但ワーカーズ倶楽部の特徴は7つ>

 

1.相談内容はオールラウンド

 働く方が抱える悩み事であれば職場の問題のみならず、家庭における問題まで何でも相談対象になります。

但し、相談内容には一定の社会的、常識的な範囲でお受けいたしますので、時には相談内容によりお受け出来ない場合もあることをご理解下さい。

2.基本はアドバイス

 基本的には倶楽部の運営は運営者(倶楽部事務局およびアドバイザー)が行います。

但し、会員様からの事務局への連絡(電話やFAX、など)に対し、アドバイザーによるアドバイスや専門家の斡旋以外に、運営者の方から会員様へ必要以上に連絡したり、会員様が働く職場へ出向き、会員様の承諾無しにアクションを起こすような事は一切ありません。

3.48時間以内に素早く対応

 アクション48Hシステムとは、上記のような様々な問題に対して、会員様の相談発生時(アドバイザーおよび事務局へ連絡が入った段階)から48時間(2日)以内に的確なアドバイスをおこないます。

48時間を過ぎても連絡など無い場合は、速やかに倶楽部事務局にご連絡いただけ  れば、改めて迅速に対処いたします。

 尚、運営者の規約不履行による会員様の不利益を考慮し、会費の「返納処理」も会員様と協議しおこないます。

4.毎月ごと情報誌などの情報を提供

 会員様への、常日頃の情報発信として、連帯ユニオンが毎月発行する労働者の情報誌「くさり」や連帯ユニオンの地域ブロック(播州但馬地域)の「パールブリッジ」などの機関誌を毎月郵送いたします。また、連帯ユニオンが企画開催する地域のイベント情報や誰でも参加できる労働者のための学習会等の情報もホームページなどで発信します。

 尚、機関誌2誌の毎月ごとの郵送は出来る限りおこないますが、機関誌の発行状況に  よっては、不定期、かつ上記に上げた2誌以外の情報誌を発送する場合もあることを、考慮願います。

5.この不況下、労働者の財布に優しい会費!

 このワーカーズ倶楽部の会費は、会員規約7条に定めるものとします。

 入会手数料:1,000円(会員証発行、会員ID)入会時のみ

 一般会費:毎月/500円 これ以外の会費は頂きません。

 尚、会費の徴収はゆうちょ銀行の当会専用の振り込み用紙に記載事項を記入し入金   していただきます。但し、振り込み時に手数料がかかりますので、出来る限りまとめ払い(半年払い、年払いの入金)していただく方がお得となります。単月払いも可

6.会の運営や総会の内容、イベント情報もHPで閲覧!

 このワーカーズ倶楽部は、会員の参加を以ておこなう総会を毎年7月に開催します。この総会で会の運営などに係わる規約改正、会計報告などもおこないます。

総会に参加できない会員の皆様には、文書、HP等で総会の内容を報告します。

7.労働組合はまだちょっと!サークルなら入りやすい!

 労働者のコミュニティーサークルです。このワーカーズ倶楽部は、「労働者なら誰でも入れる」倶楽部ですので、基本的には労働組合ではありません。労働者の方々のよりよい暮らしをサポートする気軽なサークルです。とはいっても、職場などでセクハラやパワハラ、時には理不尽な解雇をも宣告されかねない厳しい実情が労働者を取り巻いています。

 この様な非常事態までも「しっかりサポート」できるのがこの播但ワーカーズ倶楽部の強みです。当倶楽部では到底解決できない、緊急事態(解雇など)の案件ではすぐさま連帯ユニオンの加入手続きがおこなえ事案解決が図れます。要するに連帯ユニオン(産業別全国組織・個人加盟制労働組合)の力強いサポートで運営していますので、会員皆さんの幅広いサポートが可能です。

 

 以上が、播但ワーカーズ倶楽部の会員様へ提供する特徴的なサービスです。

 詳しい内容については、いつでもご連絡いただければ事務局、アドバイザーが判りやすくご説明いたします。

 それでは、今後も当倶楽部との末永いお付き合い、どうぞ宜しくお願い致します。

                                                                        敬具

 

 



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